シベリアの森の美女アナスタシアの教えが あなたの生き方を変え、地球を変える!

世界23カ国で出版のロングセラーが大幅増補で登場!
現代人のライフスタイルを変え続けている、人生のバイブル。

ロシアで1996年に刊行以来、世界23カ国でベストセラーとなっていて、現代人のライフスタイルを変え続けています。

彼女が語る自然との調和、人間の隠された可能性、そして「愛の空間」の創造——現代社会の生きづらさやシステムに疑問を抱くすべての人へ、真の豊かさと希望を与える世界的名著です。

今回の増補改訂版では、第四巻『共同の創造』より「創造の話」等を引用し、「一族の土地」の創設についての話を新たに追加し、『アナスタシア』シリーズ全体を見通せるように増補改訂されました。

私たちが「当たり前」として受け入れている現代社会のシステム(技術優先主義、お金優先主義など)に対し、アナスタシアはタイガの森の静寂の中から、鋭くも愛に満ちた「真実」を突きつけます。 本書で明かされる、人間の本来の力を取り戻すための智慧を紐解いていきましょう。

「きみは未来も見ることができるのか?」という問いに、アナスタシアは答えます。

「未来と過去は同じもの。違いは表面に現れるディテールだけ。本質的なものはつねに変わらない」

過去から現在に至る人々の記憶と体験を、未来を型どり人々を救うために活用する驚異の智慧が明かされます。

現代人は疲れた脳が生み出す「無用の産物」として夢を捉えがちです。しかしアナスタシアによれば、本来「夢も含めてあらゆるビジョンは、人間の意志で意識的にコントロールできる」ものなのです。

分刻みに動く現代社会は、人間の意識を奪うための仕掛け。聖書のシンプルな真実から人間を離反させ、魂について考えないように仕向ける罠です。「お金を考えだしたのは闇の勢力」という言葉も、現代の支配構造の核心を突いています。

自分の運命は惑星次第という信念すらも仕掛けの一つ。「この宇宙に人間より強力なものは、神以外に存在しない」。人間の意志と意識の力があれば、運気も気象すらも自由に制圧できるのです。

本来、人間は「何を食べようか」と思考エネルギーを費やす必要はありません。自然の仕組みに立ち返れば、人はただ呼吸するように食べ、栄養や病気への不安から解放されるのです。

小さな庭で自然と触れ合う「ダーチュニク」には、病気の克服を超えた恵みが与えられます。なぜなら、「一粒の種は、莫大な量の宇宙の情報をもっている」からです。

新たに生まれる一人ひとりを、宇宙は「君主であり、王」として認識します。天使のように純粋な赤ちゃんには、神にも似た賢明な存在になれる能力が最初から備わっているのです。


『アナスタシア増補改訂版』カバー画像